今年も参戦《鈴鹿8耐》レーシングチーム「石垣島マグロレーシング・海人withモトバム」
日時: 2009年07月16日 15:32

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2009年7月23日(木)から26日(日)に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催される「"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第32回大会」に、「石垣市」の後援を受け、「八重山漁業協同組合 青年部」と共同で、「石垣島マグロレーシング・海人withモトバム」というチームで参戦いたします。このプロジェクトは、近海物マグロが通年で揚がる八重山地区を広くPRすることで、八重山地域の海産物全体への注目度を高めたい八重山漁業協同組合青年部と、石垣島をテーマにしたレーシングチームを結成したいという考え方が一致し、昨年から開始されたものです。

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チームウェアはもちろん「オリジナル海人Tシャツ」、第1ライダーの金選手はオリジナルで製作した「海人革ツナギ」を着用してレースに参戦します。まさに、海人のレーシングチームが、鈴鹿サーキットを所狭しと駆け抜けるのです。8耐は「8」のお祭りということで、ゼッケンには末広がりで縁起のよい「888番」をいただきました。ぜひ、この前代未聞の漁協をメインとしたチームを応援してください。

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本レースは略して「8耐」とも呼ばれ、夏のオートバイの祭典として定着しているビッグレースで、国内ではMotoGP(世界GP/本年はツインリンクもてぎで開催/観客実績:約8.4万人)を超える最高峰のレースです。昨年は4日間で13万人以上もの観客動員が記録されました。
年間全6戦で争われる世界耐久選手権に組み込まれており、海外からのチームも参戦し、国内最大のオートバイレースとして権威ある大会であるだけでなく、真夏の酷暑の中で行われるため「世界で最も過酷なオートバイレース」ともいわれています。
本レースの前哨戦 鈴鹿300km耐久レース(6/14)

本レースの前哨戦 鈴鹿300km耐久レース(6/14)

本レースの前哨戦 鈴鹿300km耐久レース(6/14)

本レースの前哨戦 鈴鹿300km耐久レース(6/14)

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●鈴鹿8時間耐久ロードレースの豆知識●
レースの特徴)
このレースは2名以上のライダーが交代しながら走らなければいけないルールです。だから、どちらか一方が転倒しても、複数名のライダーがリタイアとなってしまいます。
そのため、転倒しても修復のためにピットに戻ってくる必要があります。ただし、ピットへ戻せるのは転倒させたライダーのみ。しかもヘルメットや革ツナギを着用したままでの作業が義務付けられます。そのため暑い中、170kg以上もある転倒したオートバイを、必死に押して戻ってくる姿が見られます。
ライダーは、走っていても涼しいわけではありません。炎天下に革ジャンパーと革パンツを着用して、ブーツに革手袋で、さらに頭にヘルメットをかぶるなんてあり得ない状況ですが、その格好でエンジンという熱源を抱え込み、太陽光とタイヤによる摩擦で熱せられた黒いアスファルトの上を走らなければいけません。
しかも、タイヤ交換や燃料補給といった、耐久レースにしかない作業が多く、チームの人数も大人数となることから、それだけのチームを統率する組織力も求められます。
「速く走りたい」というライダーの希望を放置すれば、結果として転倒の可能性が高まります。だからこそライダーの気持ち制御し、暑さに勝てる体制づくりが不可欠です。
大金を投入してマシンを仕上げ、高い契約金で有名ライダーを連れてくるチームは、やはり圧倒的に有利です。でも、転倒すれば8時間のレースが1分で終わってしまうかもしれない。だからこそ面白い。
当日は「スカパー!」で完全生中継だそうです!
オートレースの観戦もいいですね~。
鈴鹿8時間耐久ロードレース・ホームページ
2009年鈴鹿8耐・Hondaチームラインナップ
石垣島マグロレーシング・海人withモトバム
石垣島マグロレーシング・海人withモトバム公式ホームページ
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